守ってくれない不法投棄犯を追い詰める長期戦

粗大ごみの不法投棄で困っています。

毎週末なのか関係ない人がルーティンで同じゴミを捨てていかれます。

その事でゴミの回収業者が区別していないからとの理由で当然に回収はなされません。

従って、そのゴミを交代で住民が掃除を担当していますが当日ならぬ当週掃除担当者が自宅に持ち帰り

分別する等して適切なルールに基づいて出しなおしたりしなおければならないのです。

住民の誰かが出しているのか先ずは特定が必要でした。

そして1日の中のどの時間帯にどこの誰がどんな風に捨てて居るのかが問題なのです。

住民たちのゴミの出し方からして、違うと判断をしました。

次に関係ない人が捨てているとすればいつなのか確認する必要があり探しています。

今現在も特定にはいたっていませんが、付近のコンビニから毎回同じものを同じ時間帯に購入して捨てていく事が判明しました。

警察も役所もこの手の犯罪行為には協力してくれません。

世の中、証拠主義なのです。自ら犯人を特定して証拠を固めない限り、誰も助けてくれないのです。

残念な現実ではあるけど、人に相談しても解決がなされません。

本職である官公庁即ち警察や役所ですら取り合ってくれません。

不法投棄とは産業廃棄物処理法違反で5年以下の懲役または1000万円の以下の罰金または両方をくらう場合もあるのです。

しかし、幾ら、法律があっても守る側が守ってくれないと駄目なのです。

従って、自分で動かないと解決はしないですね。自分で犯人を特定する事が大事です。

 

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