木製箪笥を切り分け、粗大ごみから可燃ごみに

引っ越しを機に洋服箪笥を買い替えることにし、古い洋服箪笥を粗大ごみで出すことにしました。

しかし、地域の粗大ごみ回収料金を調べてびっくり。

そんなにかかるの?!と思わず声にしてしまいました。

ホームセンターで購入した安価な箪笥だったため、それを捨てるためにまたお金がかかるということがどうしても腑に落ちず申し込みをキャンセル。

「引っ越し先まで持って行って、そちらの地域で粗大ごみとしてだせば・・・」と思い調べてみましたが、むしろそちらの方が高額でした。

また、粗大ごみは回収日が決まっていて、次回の回収日がちょうど不在にしている日程だったこともあり一気に捨てることが面倒になってしまいました。

そんな状態を見兼ねてか、家族から「その箪笥を解体しよう」という話がもちあがりました。

木製の箪笥だったので、引き出しと本体を分けた後、のこぎりで可燃ごみとして捨てられるレベルまで切り分けました。

切り分けた時間を時給換算したら絶対粗大ごみとして出した方がお得でしたが、すんなり捨てられたすっきり感を思うと、これでよかった、と思えています。

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