粗大ごみを捨てるのにお金を使いたくないという方へ

年末年始の大掃除や引っ越しの時にでる粗大ごみ。粗大ごみの処分方法は、ごみの種類と自治体によって大きく違います。筆者が現在住んでいるところは、非常に厳しくゴミ袋に入るようなサイズのもの、たとえばアイロンや小型クリーナーであっても、粗大ごみとして有料で処理をせねばなりません。処理の手続きには、役場で引き取りのシールを購入し、ごみ処理業者に連絡。定められた日に指定の場所にシールを貼った粗大ごみを出しておかねばなりません。これは非常に手間暇がかかります。例えば、3段のカラーボックスは300円、ソファーなら1000円、など。しかし、隣の町では一切そのような定めがありません。月に一度の粗大ごみの日に捨てればOK。もちろん無料です。なんとなく不平等だなと感じたため、最近では、ごみを捨てる場合はリサイクル業者の無料引き取りサービスを利用しています。こちらは、まだ使えるものであれば買い取ってもらえますし、故障している家電や壊れている家具も無料で引き取ってくれます。捨てるのにお金をかけたくないという方にはおススメですよ。ぜひ利用してみませんか。